LASIK,レーシックでのよくあるご質問一覧
- LASIK,レーシック治療を受ける患者さんとは
- 一般に、健康な人ならだれでもレーシック(LASIK)治療に適しています。
- レーシック(LASIK)治療に向かない人とは
- 妊娠中または授乳中の婦人
18歳未満および18歳以上でも成長が続いている人
角膜が極端に薄い人
眼病がある人
何らかの疾患で治療を受けている人
※ 上記項目に該当する人は、眼科医に相談しアドバイスを受けて下さい。
- 手術後、いつ仕事に復帰できますか?
- 一般的には治療後2~3日はご自宅で眼が完全に回復するのを待つようにお勧めしています。
- 治療後何らかの痛みはありますか?
- ほとんどの患者さんが治療後わずかな不快感(異物感)を感じる程度です。
必要ならば、担当医師に軽い鎮痛剤か鎮静剤を処方してもらって下さい。
最初の数時間は眼の中に異物があるように感じるかもしれません。
しかしこの感覚はすぐに消えるでしょう。
- 手術前に何をすれば良いのでしょうか?
- コンタクトレンズを使用されている患者さんは手術予定日の約2~4週間前は
レンズの使用を控えて下さい。
いずれにせよこれらの点については、担当医師から指示があります。
- 私は近視で乱視もあります。それぞれ2つの治療が必要ですか?
- いいえ。現在、近視または遠視と乱視の両方を1回の手術で矯正することが可能です。
- 私は老眼(加齢による遠視)ですが、私にもLASIK治療はできますか?
- 加齢による近視または遠視の場合、
一定の制限を理解していただける場合にのみLASIK治療をお勧めします。
老眼の方には近見の視力を残すために、軽度の近視を残すことをお勧めしています。
詳しくは、担当の眼科医に相談下さい。
- 術中、うっかり眼や頭を動かしたらどうなりますか?
- 治療台にはヘッドレスが備えてあり、頭が動かないようになっています。
また最新のレーザー器具は赤外線センサーで素早い反射性眼球運動を追跡できます。
レーザーが発射される前にセンサーが眼の位置を確認し、それに従ってレーザー照射を調節します。
これにより、レーザーは常に角膜上の正確な位置に到達します。
- リスクと副作用はどうでしょう?
- 過去10年間で数百万人の患者さんに対して、LASIK治療は成功しています。
技術の進歩によって処置は極めて安全なものになっています。
最新のレーザー機器により高精度の手術が行えるからです。
治療前に注意事項と既知の危険性について担当医から詳しい説明を受けることになります。
術後の感染症予防などのために、眼科医の指示には従うことがとても大切です。
- どのような結果が期待できますか?
- レーシック(LASIK)治療後は全患者さんの95%以上が眼鏡やコンタクトレンズの必要性が無くなります。
視覚障害が残る場合は、担当医が術後の治療計画を決めることがあります。
(レーザーの追加照射が必要となることも、まれにですがあります。)
まれに、眼鏡やコンタクトレンズの使用が引き続き必要になるかもしれません。
もしあなたがこれらの少数の患者グループに入っている可能性が高い場合でも、
きっと担当の眼科医は適切にご相談、ご説明することが可能でしょう。
いずれにせよ、レーシック(LASIK)はあなたの視力を著しく改善することが出来ます。
- 治療を受けると夜間
- 私達の最新レーザー器具は非常に大きな面積の角膜の切除が可能です。
特殊技術により、治療部位全体の角膜を均一に切除します。
従って夜間に、瞳孔が拡大しても視力は損なわれません。
- 視力に悪影響はでないのですか?
- 治療が完全に効果を発揮するまで数ヶ月掛かります。
この期間が過ぎた後は眼は安定しますが、
老年期になり、加齢による視覚異常(老眼)が始まると変化が起きるかもしれません。
低年齢の患者さんは視覚系が十分に安定していないので、
同様に視覚の変化を経験するかもしれません。
しかしながら基本的にレーシック(LASIK)治療の成果は安定しています。
レーシック(LASIK)について担当の眼科医にお尋ね下さい。